#1 兄よ、
ジェイテクトって
大丈夫

兄よ、ジェイテクトって大丈夫?

大丈夫。
電動パワーステアリングシステム
世界シェアNo.1の会社です。

電動パワーステアリング

ステアリングシステムとは

自動車の「曲がる」という機能を担う装置が「ステアリングシステム」です。1960年代、光洋精工はベアリングの技術を応用してボールネジ式のステアリングを開発・量産、豊田工機は工作機械の油圧技術を応用して油圧式のパワーステアリングを開発・量産していました。

1988年(昭和63年)、光洋精工は世界で初めて燃費性能や細やかな制御、環境負荷の低減に優れた、モーターで運転手の操作をアシストする「電動パワーステアリング(EPS)」の開発・量産に成功しました。

電動パワーステアリング

C-EPS : コラムタイプ電動パワーステアリングシステム

C-EPS

これにより、油圧式のパワーステアリングを搭載することができない軽自動車への搭載を可能にし、小型車の運転の快適性を向上させました。
21世紀に入ると、世界的な環境問題についての関心の高まりと並行して、燃費を4%近く向上させる「電動パワーステアリングシステム(EPS)」の普及が進み、今ではHEV(ハイブリッド車)やEV(電気自動車)にも欠かせない存在となっています。

EPSのシェア率
ジェイテクトのEPSのすごさ

ジェイテクトのステアリングシステムのグローバルシェアは世界No.1。「電動パワーステアリングシステム(EPS)」は小型車から搭載が始まり、HVやPHVなどにも普及。さらには中型・大型の乗用車にも搭載されるなど、環境への配慮と快適な運転を実現する技術として注目を集めてきました。そのため自動車向けだけでなく、安全性、環境性、快適性の向上のために、農業機械などの新しい領域でも活躍し始めています。

DP-EPS : デュアルピニオンタイプ電動パワーステアリングシステム

DP-EPS
ジェイテクトのEPSのこれから

今後は、自動運転のための技術開発・研究を進め、車速や路面状況、車両姿勢などで最適なコースを描くEPSの制御技術のほか、ドライバーと自動車との協調性をより高める技術開発を推進していきます。

JTEKT 360 Virtuar Reality : JGOGGLE2

JTEKT 360 Virtuar Reality

さらには、大型SUVやピックアップトラックなどへの「電動パワーステアリングシステム(EPS)」の普及を見込み、環境性の向上や自動運転化を実現するために、新しい方式のEPSや補助電源装置リチウムイオンキャパシタを開発し、「電動パワーステアリングシステム(EPS)」の搭載領域をさらに広げていきます。

あらゆるニーズに応えるフルラインナップシステムサプライヤー
ステアリング ラインナップ一覧

RP-EPS : ラックパレルタイプ電動パワーステアリングシステム

RP-EPS

自動運転は乗用車だけでなく、バスやトラックなどの大型輸送車にも必要な技術です。
従来のバス・トラックに搭載されている油圧パワーステアリングのシステムに自動運転化の技術を付け加えることで、バス・トラックの自動運転化の実現を目指します。

ADAS : バス・トラック用ADAS対応ステアリングシステム

ADAS

これまでに培ってきた技術を応用して生まれたジェイテクトのステアリングシステムは、時代とともに変化し続けてきました。これからもNo.1 & Only Oneの技術を磨き、安全で、快適で、環境にやさしい自動車社会の実現に向けて、これからも進化し続けます。

「世界 No.1 & Only One の会社なら大丈夫だね!」
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#2 兄よジェイテクトは、
うようさん(85)
よださん(65)
生まれたらしい。

兄よ、ジェイテクトは、こうようさん(85)」と
とよださん(65)」から生まれたらしい。

はい、間違いではありません。
だからジェイテクトは、
歴史ある若い会社です。

歴史ある若い会社、ジェイテクト

背景

1921年(大正10年)創業のベアリングメーカー「光洋精工」と、1941年(昭和16年)にトヨタ自動車の工作機械部門が独立して誕生した「豊田工機」の2つの企業が合併。2006年(平成18年)に誕生したのがジェイテクトです。つまり、85年の歴史を持つ光洋精工と65年の歴史を持つ豊田工機が築き上げた技術や時間を合わせると150年の伝統を持ち、2006年に生まれた歴史ある若い会社なのです。

光洋精工が1988年(昭和63年)に世界で初めて開発・量産に成功した、電気自動車やハイブリッド車に必須の「電動パワーステアリング(EPS)」。それに加え、豊田工機の工作機械の技術や経験を活かし、現在も様々な自動車部品や装置を開発・生産しています。

ジェイテクトのすごさ

歴史を積み重ねた両社が合併して設立されたジェイテクトの事業領域は、自動車関連のステアリングシステム開発や駆動系部品製造をはじめ、自動車や工作機械の部品となる軸受(ベアリング)製造、さらにはモノづくりの根幹を担う工作機械・メカトロニクス技術の4領域にまで広がっています。また、いずれの領域でもNo.1&Only One の製品を提供し、社会に貢献しています。

ステアリングにおいてはグローバルシェア25%と世界トップを達成。国内の自動車メーカーだけでなく、欧州や米国のメーカーにも採用されています。駆動製品は四輪駆動車の環境性や走破性を高める製品が高い評価を獲得、多くの信頼を得てきました。
ベアリング製品は鉄道、風力発電、建設機械など、様々な領域の苛酷な環境での使用に耐え、あらゆる日本の基盤を支えています。
工作機械・メカトロニクス領域では、エンジン加工用の技術によって研削盤製造技術を確立し、モノづくりの現場で「いつかはTOYODAの研削盤」と呼ばれるような憧れの存在となっている。

ジェイテクトの歴史
グローバルシェア(地域別)
ジェイテクトのこれから

ジェイテクトは世界各国に拠点を設立し、地元雇用と産業の発展にも力を注ぎ、29カ国134拠点で49,000人の仲間が働いています。人づくり、モノづくり価値づくりを大切にすることで、様々な産業の未来を考えています。

Global Reach,Global Products

自動車部品領域では、電動化・自動運転化といった次世代車への対応技術を開発。正確で快適なコース取りができる制御技術や、自動運転と手動運転をスムーズに切り替える人と機械をつなぐ技術の開発も進めています。
工作機械領域では、金属を削る、磨くといった加工を行う機械の製造だけでなく、機械と機械をつなぐ新領域にも取り組んでいます。
ジェイテクトは“人が主役のスマートファクトリー”というコンセプトを掲げ、開発・製造技術の研磨だけでなく、「機械」と「情報」や「人」がつながるIoE(Internet of Everything)という取り組みを推進しています。

人とクルマの意思が調和する自動運転対応技術
ドライバーとシステムの意思伝達と協調性を高める自動運転における安全性と快適性向上する技術の開発を推進
自動運転対応技術

さらに自動車への搭載も可能な耐熱性を誇るリチウムイオンキャパシタや人と機械が協調するステアリングの技術を活かしたパワーアシストスーツの開発も行っています。

ジェイテクトは、150年の技術と歴史を引き継ぎながら、新たな領域にも挑戦し続ける革新的なモノづくりを続ける「歴史ある若い会社」だから、大丈夫。

IoEソリューション
「歴史のある若い会社なら大丈夫だね!」
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#3 兄よ、
ジェイテIoEって
なんて読むの?

兄よジェイテクトのIoEってなんて読むの?

ジェイテクトのオンリーワン技術
読み方はIoE(アイオーイー)です。

IoE、人が主役のスマートファクトリー

現場を知る工作機械メーカー

世界に誇る日本のモノづくりの現場。それは、優れた機械や設備だけでなく、絶え間ない改善活動や創意工夫といった、人の知恵によって支えられています。
ジェイテクトの前身企業である豊田工機は、トヨタ自動車の工作機械部門が独立して誕生した会社です。つまり、ジェイテクトは“モノづくりの現場を知る工作機械メーカー”として、自動車業界だけでなく、様々なモノづくりの現場に貢献し続けているのです。

工作機械メーカー
ジェイテクトが推進する“IoE”

近年、ITを活用して生産性や効率性を高めるIoT(Internet of Things)や工場のスマート化といった取り組みが話題となっていますが、豊田工機は1970年代から設備をつなぎ見える化する制御技術を開発し、モノづくりの現場に届けてきました。

さらにジェイテクトでは、モノづくりの現場の生産性を高めるためには人の知恵こそが大切だと考え、設備などの「モノ」だけでなく、人や情報・サービスなどの「コト」も含めてつなぐことを意味してIoTではなく“IoE=Internet of Everything”、そして“人が主役のスマートファクトリー”をコンセプトとして掲げています。

具体的には、「設備をつなぐ」「稼動状況の見える化」「情報を収集・解析する」「つながる範囲を拡げる」という4つのステップで、既存の工場設備のスマート化を提案。世界中に工場を持つグローバル企業から中小企業まで、あらゆる企業にモノづくりの現場のスマート化を提案しています。

  • ステップ1 つながるソリューション

    -モノ・設備をつなげる-

    -モノ・設備をつなげる-
  • ステップ2 見える化ソリューション

    -人と情報をつなげる-

    -人と情報をつなげる-
  • ステップ3 バリューソリューション

    -データ収集・解析、改善し価値を向上させる-

    -データ収集・解析、改善し価値を向上させる-
  • ステップ4 チェーンソリューション

    -範囲を拡げ、さらにつなげる-

    -範囲を拡げ、さらにつなげる-

モノづくりの現場を持つ工作機械・メカトロニクスメーカーとして、自社の工場にもIoEのツールを導入。ベアリング生産の効率化を進めるとともに、No.1&Only OneのIoEテクノロジーの開発を推進しています。

IoEのこれから

今後は自社工場での導入実績をもって、世界中のモノづくりの現場にジェイテクトのIoEソリューションを提案していきます。そしてIoEソリューションを導入することで、自動化などの現場の生産性を高めるだけでなく、現場で働く人材の働き方の高度化・多能工化など、人の知恵を高めることも実現します。

現場で働く人材の働き方の高度化・多能工化

これからのジェイテクトの工作機械・メカトロ事業は、工作機械メーカーとして機械を売るだけでなく、世界中のモノづくりの現場をサポートするパートナーとして、人が主役のスマートファクトリーを提案し、それによって人々の幸福と豊かな社会づくりに貢献していきます。

「全世界の工場の生産性を飛躍させている会社なら大丈夫だね!」
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#4 兄よジェイテクトが、
かとんでもな明を
したらしい。

兄よジェイテクトが、何かとんでもない発明をしたらしい。

自動車業界を飛び越えて、
様々な製品で活躍が期待される蓄電池
リチウムイオンキャパシター
のことですか?

ジェイテクトのリチウムイオンキャパシタ

リチウムイオンキャパシタ開発の背景

リチウムイオンキャパシタとは電池などの蓄電デバイスの一種で、安全に電気を蓄えたり放出したりできる蓄電池のことです。エネルギー容量が小さい代わりにエネルギーを一気に放出する、瞬発力の高さが特徴です。

ジェイテクトはすべての自動車に電動パワーステアリング(EPS)を搭載することを目指していましたが、大型自動車が駐車などの低速旋回をするときには車載電源の12Vではエネルギーが足りないため、補助電源装置が必要でした。そこで、自動車に搭載可能な耐熱性を持つ補助電源装置の開発を世界各国の蓄電池メーカーに依頼しましたが、開発は叶わず、自社での開発を推進することとなったのです。

リチウムイオンキャパシタでEPSの適用範囲が広がる
リチウムイオンキャパシタでEPSの適用範囲が広がる
ジェイテクトのキャパシタのすごさ

2017年(平成29年)春、ジェイテクトはついに自社でリチウムイオンキャパシタを開発。ベアリングなどで培った材料研究などの技術を活用することで独自の技術を築き、従来のキャパシタの耐熱性を圧倒する、自動車に搭載できる高耐熱性を誇るNo.1&Only Oneのリチウムイオンキャパシタの製造を成功させました。

蓄電デバイスの動作温度範囲
蓄電デバイスの動作温度範囲

高耐熱リチウムイオンキャパシタ 発表動画

このリチウムイオンキャパシタは、12Vの車載電源に6Vを補助し、低速の旋回など一時的な場面で電圧を付加することで、大型車両用のRP-EPSの性能を向上させ、大型車の環境性の向上と自動運転化の実現に貢献することができます。

RP-EPS : ラックタイプ電動パワーステアリングシステム

リチウムイオンキャパシタのこれから

高耐熱のリチウムイオンキャパシタは、自動車以外にも鉄道、交通インフラ、建設機械、生産設備など、電気を用いる様々な領域での補助電源や予備電源、ときにはメイン電源としての活躍が期待できます。

自動車以外の用途検討高耐熱要求有
自動車以外の用途検討

今まで培った技術と経験から、次のNo.1&Only One技術を生み出す。これからもジェイテクトはモノづくりを通じて、人々の幸福と豊かな社会づくりに貢献していきます。

「リチウムイオンキャパシタを作った会社なら大丈夫だね!」
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#5 兄よジェイテクトが、
ヒーロー用
変身スーツを
発したらしい。

兄よ、ジェイテクトが、ヒーロー用変身スーツを開発したらしい。

ちょっと違います。
正確には、様々な作業現場で、
人と調和して腰への負担を軽減する
パワーアシストスーツです。

ジェイテクトのパワーアシストスーツ

パワーアシストスーツ誕生の背景

ジェイテクトが手がける自動車部品、軸受(ベアリング)、工作機械の領域は、現在では磐石な事業領域となっていますが、カーシェアリングや3Dプリンターの台頭などで、将来の伸びしろがどうなるかは明らかではありません。そこでジェイテクトは、従来の事業でビジネス展開をしながら、これまで培ってきた技術を活かし、これからの社会の困りごとを解決する新規事業の開拓を模索していました。

現代は日本で少子高齢化が進み、さらに他の先進国でも人口減少が進んで、将来の労働者人口の減少が予測されています。このため、今後は高齢者の継続勤務や女性の社会進出が一層拡大し、高齢者や女性の肉体労働現場や製造現場への就労が広がると考えられ、労働災害を軽減して安全で快適な労働環境をつくることが社会のニーズとなっています。

パワーアシストスーツのねらい作業者の腰の負担を軽減し、安全な職場づくり、多様な人材の活躍を支援するパワーアシストスーツ開発を着手
パワーアシストスーツのねらい

グローバルシェアトップであり、No.1&Only Oneのジェイテクト製品・電動パワーステアリング(EPS)は、人間のハンドル操作に対しモーターがアシストしてタイヤを操作する装置です。つまりそこには、人と機械が調和する技術があります。この人と機械が調和する技術や、ベアリングの摩擦工学、工作機械のロボティクス技術などが、ジェイテクトの新規事業のシーズです。

ジェイテクトはこのニーズとシーズをマッチングさせ、新規事業としてパワーアシストスーツを開発するに至ったのです。

ジェイテクトのパワーアシストスーツの強み

開発段階から自社の工場でテストを行い、評価・解析を実施することで、No.1&Only Oneのパワーアシストスーツを開発しました。

注目すべきはステアリングの技術を発展させた、人の動きに調和したアシスト機能です。重量物を持ち上げる作業だけでなく、棚から下ろす作業や姿勢の維持など、多様な作業のアシストに対応。また、同じ人が同じ作業をするとは限らないため、作業者ごとにフィットする着脱ベストを採用。これにより、使う人に合ったフィット感が得られ、安全で清潔に、そして快適に作業ができる機能性を実現しました。

これはモノづくりの現場を知るジェイテクトが、現場の声、ユーザーの声を直接聞くことで開発することができた、“現場で使える”パワーアシストスーツなのです。

J-PAS : 人と機械[モノ]の調和

パワーアシストスーツのこれから

今後、まずは自社での経験の豊富な製造現場や物流現場での提案を推進し、自社工場やグループ会社の現場でこのパワーアシストスーツを導入するとともに、国内を皮切りに様々な現場での活用を提案していきます。

量産第1号の販売開始後は、出力の効率化やスーツの小型化を進め、介護や農業、建築の現場にも導入可能なタイプのスーツ開発を模索していきます。さらに、将来的には個人で気軽に所有・着用ができ、一人ひとりが安全で楽しく人生を送ることができるパワーアシストスーツの開発も目指します。

今まで培った技術と経験から、次のNo.1&Only One技術を生み出す。これからもジェイテクトはモノづくりを通じて、人々の幸福と豊かな社会づくりに貢献していきます。

製品特徴
Human Harmonics
「パワーアシストスーツも作れる会社なら大丈夫だね!」
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わたしの家族を紹介します

まずはお父さん45
私のお父さんは料理人です

朝早くから出かけて 夜遅くまでお店を開けているので 家にはほとんどいません 職人気質で寡黙なところがあるけど 優しい一面もあるんですよ 兄がジェイテクトに就職活動をしていることを聞いた時 少し嬉しそうにしていました 料理と近いのかな?モノづくりって 自分と似た道を兄が目指したことがやっぱり嬉しいのかな

母は専業主婦です44

私たち兄妹にとっては父親代わりみたいな感じです 怒るとむちゃくちゃ怖いんですよ意外に でも人様にご迷惑をかけるようなことをしなければ 基本的にはほったらかし 放任主義って訳でもないんですけど・・・ 信頼してくれているのかな私たちのこと だから今回の兄の就職活動でもあまり突っ込んではきません 興味がないって訳ではなさそうなんだけど・・・ 就活って人生でも大事な選択じゃないですか 私の方がちょっと心配になってしまいます 兄をあまりにほったらかしで

そして兄です就職活動真っ最中の21

なんだか小さい頃から やけにお父さんのこと意識しちゃってて・・・ 兄にはそんな自覚はないんだろうけど 中学を卒業して そのまま料理の世界に飛び込んだ父に対して 自分はコンピューターや最先端技術を学ぶんだーって 理系の大学に入ったり 昔気質な父に対してわざと今っぽく振舞ってみたり 自分のことなのにかなりテキトー なんだか子供っぽくて心配になります でも就職活動を通してちょっとずつ変わっているみたい 自立するんだって珍しく気合い入っちゃって それが逆に心配だったりするんですけど 家族には将来の心配をかけないようにって健気なんです 私からみるとよく似てるなって父と兄は

そして16歳の高校生

自分で言うのもなんですが放任気味の母と ちょっと頼りない兄にはさまれて お手伝いとか自分のこととか自然とできちゃう 結構しっかり者に育っちゃいました 友達にも時々変だって言われるんですけど 兄のことは普段も「兄」って呼んでます お兄ちゃん」でも「兄貴」でもなく 仲が悪いんわけじゃないんですよすごくよくもないですけど お兄ちゃんって呼べるほど頼り甲斐がなくて・・・兄は でもこの就活は割と真面目っぽいんです ジェイテクトっていう会社にすごく惹かれているみたい

でもでもみなさんご存知でした? ジェイテクト 私は聞いたこともない会社でした 本当はオシャレとか友達とか色々他に気にすることあるのに 兄の心配をしてる場合じゃないのに なんだか気になるんです 兄の将来のことジェイテクトのこと

兄よジェイテクトって大丈夫?」

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